logo28.jpg


目次
1・ネイリストを目指している人の悩み事とは?

2・誰でも簡単にネイリストの資格を取るコツとは?

3・ネイルスキルアップ講座とは?

4・他にもこんなネイル検定合格法があります

5・知らないと損をするネイル検定の落とし穴とは?

6・ネイルスキルアップ講座の口コミ・レビュー・評判

7・美咲からあなたへのメッセージ




ネイリスト技能検定に合格する方法 􃧪 ネイリスト検定の減点・失格対象

􀞣ネイリスト検定の減点・失格対象􀞤􀀂 􀟩􂸥􀩐􀧻􂷩


ネイリスト検定の減点・失格対象

技術力が合格レベルに達していても、試験要項をしっかり理解していないと、無駄な減点対象になったり、最悪の場合、失格になってしまいます。

どの級も共通となっています。


しっかりチェックして下さいね。


受験生による減点・失格対象

受験生が、試験当日、モデルさんと一緒に受付を済ませていない場合、失格対象ですよ。

規定で決められています。

受験生が受付終了後、事前審査開始前に、モデルさんの爪に手を加えてはいけませんよ。

これは失格対象になるので注意して下さいね。

受験生が、モデルさんの爪にイクステンションやリペアを施しているにも関わらず、申告していない場合は、減点対象となりますよ。

規定として、実技試験の事前審査時に申告することが定められています。

受験生が、カンニングなど、不正行為を行った場合は、当然ながら失格です。

また、器具や用具、材料などの貸し借りは禁止ですよ。

これも失格対象です。

受験生のマナーが著しく悪い場合、モデルさんの私語が多い場合、モデルさんの携帯電話等の電源が切られていない場合、受験生がゴミを持ち帰らない場合など、すべて減点対象ですよ。

受験生がネイリストとしてふさわしくない場合、例えばネイルケアを施していない場合は、ふさわしくないと判断され、減点対象になりますよ。

受験生がネイリストとしての服装において、自覚と節度をわきまえていない場合も減点対象となりなすので注意が必要ですよ。

受験生が腕時計以外の手周り装飾品をつけていた場合も減点対象ですよ。

実技試験において、未完成や、試験終了後にモデルさんの爪に手を加えた場合などは失格になります。

受験生が試験中に、試験管の指示に従わない場合は、減点対象となります。

正当な理由がない場合や、不正行為などがあると失格となりますので注意して下さいね。


モデルさんによる減点・失格対象

モデルさんに関する項目は、モデルをお願いする方と一緒にチェックするとよいでしょう。

モデルさんが、試験当日、受験生と一緒に受付を済ませる必要があります。

規定として、受付に遅刻すると失格対象となります。

モデルさんのネイルケアは試験直前に行ってはいけませんよ。

規定として、試験の1週間前からはネイルケアはおこなわないことになっています。

これは減点対象になります。

モデルさんのフリーエッジの形を規定のラウンドに、明らかに整えすぎているのは不自然です。

減点対象になりますよ。

規定として、ファイルは試験の1週間前に済ませていること。

モデルさんのキューティクルを著しく整えすぎている場合、減点対象になりますよ。

規定として、キューティクルクリーンは試験の1週間前に済ませていること。

モデルさんのカラーポリッシュ(真赤)の塗布が手抜きであったり、1度塗りの場合、減点対象になりますよ。

規定として、ポリッシュ(真赤)は1週間前にカラーリングしていること。

モデルさんの爪に、イクステンションとリペアを合わせて3本以上していた場合、減点対象になりますよ。

規定として、イクステンションやリペアは2本までとなっています。

モデルさんの爪のイクステンションとリペアが、フレンチスタイルやクリアスタイルの場合、減点対象になります。

規定では、ナチュラルスタイルです。

モデルさんのマナーが著しく悪い場合、モデルさんの私語が多い場合、モデルさんの携帯電話等の電源が切られていない場合、モデルさんが腕時計以外の手周り装飾品をつけていた場合、モデルさんが実技試験中、受験生にアドバイスを行った場合など、すべて減点対象ですよ。

モデルさんが試験中に、試験管の指示に従わない場合は、減点対象となりますよ。

正当な理由がない場合や、不正行為などがあると失格となりますので注意して下さいね。


テーブルセッティングによる減点・失格対象

テーブルセッティングにも減点・失格対象はあります。

せっかく合格レベルの技術があっても、最悪の場合失格になることもあります。

時間に余裕を持って、しっかりテーブルセッティングして下さいね。

どの級も共通となっています。

試験内容に必要な器具や用具・材料など、すべて持参できていないと減点対象ですよ。

規定として、「予備の器具・用具・材料は各自の判断で持参すること」と定められています。

実技試験開始の15分前の事前審査時に、テーブルセッティングが完了していない場合、失格になりますよ。

実技試験開始の15分前からは、テーブルセッティングも事前審査の対象になりますので、注意して下さいね。

試験に必要な器具・用具・材料を、すべてテーブルセッティングできていないと減点対象になりますよ。

規定で、試験に必要なものは、すべてテーブルセッティングすることが定められています。

また、試験の途中で、出し忘れたものを出すことはできません。

器具や用具、材料を、衛生的にトレーに並べて、利き手側にセットできていないと減点対象になりますよ。

規定として、「全ての材料の容器に、品名を明示したラベルを貼り付けること」、「英語は不可、ラベルは容器の側面に」ということが定められていますので、ラベル表示ができていない場合、減点対象となりますよ。

ウェットステリライザーの消毒管理ができていない場合も減点対象ですよ。

規定で、ウェットステリライザーは、消毒用のエタノールなどを、ニッパーの刃先が浸る程度の量を入れ、ニッパースティック・ブラシ・ウッドスティックなどを浸すことが定められています。

器具や用具・材料の衛生管理、消毒管理、整理整頓ができていない場合は、どれも減点対象になりますので、注意して下さいね。

また、器具や用具・材料の貸し借りをした場合は、失格ですよ。

試験終了後、ゴミは持ち帰りましょう。

規定でゴミは各自持ち帰ることが定められています。

これができていないと減点対象になりますので、注意しましょう。


消毒管理・衛生管理による減点・失格対象

消毒管理・衛生管理についても、いくつかの減点対象があります。

難しいことではありませんので、しっかり基本を押さえていただければと思います。

どの級も共通となっています。

しっかりチェックして下さいね。

手指を消毒する際、スプレー式の消毒液などで、直接噴霧消毒をしてはいけません。

規定として、消毒液はコットンに含ませて清拭をおこなうことが定められていますので、減点対象となりますよ。

ウェットステリライザーの消毒液が乾燥しているのに、補充しなかった場合、減点対象となりますよ。

消毒液は揮発性のため、コットンやガーゼが乾燥したら補充するようにと、規定で定められています。

器具や用具・材料を落とした場合、試験管や監査官に連絡せずに拾ってはいけません。

こういった場合、挙手して「落としたので拾います」との連絡が必要です。

これも減点対象になりますので、注意して下さいね。

器具や用具・材料を落として、自分で拾い、手指消毒も器具消毒もなく、そのまま使用しますと減点対象となりますよ。

自分で拾い、手指消毒・器具消毒をおこなったら、「消毒しました」と挙手して報告して下さい。

再使用しない場合は消毒しなくても構いませんが、落とした物を拾う行為に対して手指消毒が必要です。

これらは規定で定められています。

器具・用具・材料を直接テーブルに置いた場合、消毒が不適切と認められる場合、どちらも減点対象ですよ。

器具が不衛生だったり、消耗品が耐用を越えているようなものを使用していても減点対象になりますので、注意が必要ですよ。